2014年2月14日金曜日

新・日本紀行(131)横浜 「マリンタワーと氷川丸」







 新・日本紀行(131)横浜 「マリンタワーと氷川丸」 





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ろで、マリンタワーは、横浜港開港100周年記念行事の一環で建てられ、本年(2004年)横浜マリンタワーが45周年を迎えるという。 
高さ106m、円形の灯台を意識したデザインとなっており、実際に頭頂部には灯台としての機能も併せ持っていたらしい。

しかし、このタワーも老朽化が進み、本年末をもって目出度く引退することになったといいい、5年後の開港150周年には、リニューアルオープンする予定であると。 
2009年の横浜開港150周年まで、しばしお別れである。 

ところで、マリンタワーは市ではなく「氷川丸マリンタワー」という会社が経営していたらしい、この度、マリンタワーのリニューアルに併せて会社も解散する事になり、マリンタワーは横浜市へ、「氷川丸」は日本郵船(株)又はその関係先に譲渡する予定だという。



氷川丸は、元々、日本郵船で活躍していた豪華客船で「北太平洋の女王」と呼ばれ、喜劇王チャーリー・チャップリンや秩父宮夫妻乗船したことでも有名である。

太平洋戦争時には病院船
そして、1960年(昭和35年)、70年の現役生活を引退し、横浜市の「横浜港開港100周年記念事業」の一環として、1961年(昭和36年)生まれ故郷の横浜港・山下公園に係留されているのは周知である。
日本郵船に譲渡され、更にリニューアル保存される見通しだが、再公開の詳細は決まってないという。



この「三菱横浜造船所」は横浜再開発の要望を受け、昭和58年(1983)に、この地を離れている。

その後、この跡地に出来つつあるのが、「みなとみらい21」といって、今や横浜の新しい顔とも言える「ベイエリア」になっている。 

日本一高いタワー棟・ランドマークタワー高さ296m・70階建てで69階に展望台がある)を中心とするオフィス、ホテル、ショッピングモールを核に、展望フロアや多目的ホール、さらには復元活用した赤レンガ倉庫広場など、多彩な施設を併設し、魅力ある一つの街を形成している。

次回は、「横浜開港






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01. 15.

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