2015年9月1日火曜日

近畿地方・淡路鳴門; 「大鳴門橋・Ⅱ」







近畿地方・淡路鳴門; 「大鳴門橋・Ⅱ」  ,









橋脚は、渦潮への影響を最小限に抑えるためにユニークな多柱基礎構造を採用した(Wik)




鳴門海峡の淡路の最先端である門崎岬へ向かった見た。
先端は「道の駅・うずしお」があり、ここは既に「大鳴門橋」が頭上に架かっている。
車を置いて徒歩2~3分のとことろに観潮台があり、又、巨大な大鳴門橋の下部ゾーンが見渡せる。 小粒な人間が、これだけ巨大なものを造りだせるものなんだと承知はしていても現物を間近に見せられると、やはり感嘆し圧倒される。 渦潮は、小生どの程度の規模か判断がつかないが、左方に小島(飛島)があり、その付近が帯状に白く泡立っているのが確認できる。
多分、渦潮なのだろう、本日の潮目は何日頃なのかのか不明であるが・・?
渦潮の発生要因としては、勿論、大海の海水が瀬戸内海へ流入、流出する際、淡路島という障壁の隙間をぬって、北側からは明石海峡、南側がここ鳴門海峡の狭窄の地を直接流れこみ、渦を巻きながら激しく流動する時に起こる。

それは、鳴門海峡は中央部がぐんと深く約100mほどあり、この部分は潮流は抵抗なく早く流れる、この流れを本流と呼ぶ。 
一方、本流の両岸は浅瀬になっているため、抵抗があって流れは緩やかである。 
渦潮は、この本流と両岸の緩やかな流れの境目付近で、本流の速い流れに巻き込まれるような形で発生するという。  
大きなものになると直径20メートルにも達し、渦が巻いている時間は数秒から数十秒、渦が出来ては消え、消えては新たな渦が発生し、そして消え、また発生する。上記のようなメカニズムにより、鳴門の渦潮は潮の干満によって発生し、大潮の新月の頃及び満月の頃に最大規模になる。



次回、 大鳴門橋・Ⅲ  ,





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