2015年2月13日金曜日

新・日本紀行(27)野間 「野間の海岸と灯台」


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 新・日本紀行(27)野間 「野間の海岸と灯台」 




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野間灯台と「絆の音色」の南京錠




野間は、「縁と因縁」の今昔の地


内海を過ぎて間もなくすると道路のすぐ横の海岸に、いきなり灯台が現われた。 「野間灯台」と記されていた。
ほぼ渚の磯の上に立つ白亜の灯台は、伊勢湾を航行する船舶のよき道しるべとなっていて知多半島のシンボル的存在であろう。 


しかし何故か、この灯台の周囲は鉄のフェンスで囲ってある。
このフェンスを良く見るといろんな形の錠前(主に南京錠)が多数引っ掛けてある、しかもその錠に男女のカップルの名前が記され、何事かメッセージが書いてある。 


何のことはない、ここは恋が成就する願掛けの灯台だったのである。 
以前、ある週刊誌に興味本位に描かれたのをきっかけに今年になってどんどん増え、しかも町が広報誌で宣伝したから、なおさらブームにもなっているとか。
野間灯台の明りに照らされ、錠(情・・?)でしっかり結ばれて離さない。 何とも男女間の機微、情の景は理解できるが・・?。



因みに、ここ野間灯台の「絆の音色」は、若者の間で南京錠をかけて愛を確かめ合う話題で有名になったが、近年、灯台の柵が南京錠の重さで壊れる恐れが出てきたため撤去せざるを得なくなり、代わりに鍵専用のモニュメントが昨年完成した。




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この先の奥田の山中に「恋の水神社」というのがある。
多くのカップルや若者がお参りに来るという祈願社で、あらゆる病気、特に「恋の病」に効くといわれ、そこには「恋の水」が湧いているともいう。

美浜町は名称からしても、何ともロマンチックな街のようである。



次回、野間の地の「大御堂寺」






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